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ガストロス「ワインの温度、気にしてますか?」

どうも!ゆうじです

白ワインがうまい季節になってきましたね!
ところで皆さん、ワインってどうやったら美味しく飲めるか考えたことありますか?

いろいろあるんですが

 

・温度

・グラス

 

この2つはすんごい影響します!
でもすんごい テキトー に扱われてるのが現実ですよね。

 

 

白は冷やして、赤は常温なんてのは完全にアップデートを失った概念です。

てか常温ってなに?

 

 

 

んで、今日は「温度」について!!
(グラスはまたいつかやりまーす)

 

 

 

適温」のつくりかた

ワインの温度をコントロールすることで劇的に味(感応度)は変わります

 

 

 

パラパラ漫画のように写真で展開していきます。
(合間のテキストは補足です、写真のテキストだけでも追ってみてください。)

レディゴー

 

 

 

容器、水、氷、温度計(普通は持ってないと思いますが)

 

 

氷を入れてワインボトルの肩につかるくらいの水。
(当然ですが、容器と冷やす本数によって変わります)

 

 

 

今回は家庭でのシチュエーションを考慮して
やや急速に冷やすくらいの氷の量としてご案内しました。
時間があるときは氷の量を減らして安定感を優先してください。

 

 

くるっとまわすと時短です。

 

 

今回は普通の水で温度変化をみていきます。
ちなみに外気温とほぼ同じ温度。

 

 

 

指を水に入れると先端がギュンギュンしてくる温度です。

 

 

 

ipadの時間はとても見えにくいですが、ご容赦を。

 

 

 

 

 

全体の温度を混ぜます。

 

 

ややひんやりの赤を飲みたい時は、ここでOK
冷やすのをやめて、クーラーから出してしまいましょう。
温度をあげながら赤ワインをゆっくり飲むと美味しく楽しいです。

 

 

 

グッと一度クーラーの温度は下がると
氷を足さない限り、温度は長時間キープします。

 

 

このキープ状態は非常に便利です。

ゆっくりパーティーを楽しむ時は9度を目安にしてみてください(最初の氷の量を減らす)

 

 

もしブルゴーニュの白など、樽のニュアンスやボリューム感のある白ワインの場合は、12度で!クーラーの温度が低いので、加速して冷やし過ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

シャキーンとした白ワインを飲むときもこれくらいで止めましょう!

 

 

クーラーの氷水が9度以下の場合、冷やすのをやめて出してしまいましょう。(シャンパンの場合を除く)

 

 

 

ちなみにグラスに注ぐと、たいていの場合1度あがります。

 

グラスの材質も影響しますが、やはり1度くらいはあがります。

 

 

よくドンドン氷を足して、バッキバキに冷えたワインクーラーを見ますが、ドンドンつまらないワインになってしまいます。

 

一度冷え過ぎたワインはバランスを崩してしまい、そこから温度をあげても病み上がりのような状態で、美味しさが損なわれます。

 

水の分子「H2O」は冷やすことで、小さくなり独立した状態へと近づきます。本来のワイン中の複雑に絡み合う要素が冷やしすぎることによってバラバラになってしまいます。

 

 

口に含む時に温度をあわせれば良いという問題ではないので、デリケートに扱い、冷やし過ぎない!ことがとても大事です。

 

 

適温に持っていくと、GOOD! GOOD!

 

 

 

まとめ

最適温度
シャンパン 7〜8度
白ワイン9〜14度
赤ワイン14度〜18度

グラスのメーカーにより1度上昇することも忘れずに。表記の温度に幅がありますが、理由を今日は省略します。

 

 

 

水と氷と、少しの愛情

たったこれだけ!

ワイナリーの人ではなくても、美味しくワインを「扱う」ことはできる!

 

 

 

 

どうせなら最高の状態でのんじゃいましょー

 

 

 

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