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ガストロス「ビュルゴー家のシャラン鴨」

どうも!ゆうじです。

今日はガストロス一押しのメニュー(若干、裏メニュー)のご紹介です。

ガストロスと言えば、どうやら熟成肉のお店という認識が広まりつつあるようで、確かにその部分はとても得意としてます。自分たちとしては「肉ビストロ」としてスタートし、熟成肉に限らず「美味い肉」を追求してきました。

 

つまり

全部うまいものを用意したいわけです!自分たちは!

そんで、タイトルにあるようにこのシャラン鴨!めちゃくちゃ美味いです!

もう1度言います! めちゃくちゃ美味いです!

死ぬ前に食べた方がいいものってあると思うんですよ。その一つに間違いなく入ります!

 

ちなみに自分はまだ、死ぬ前に食べた方がいい「天ぷら」と「うなぎ」はまだ食べていないので誰か教えてください。

 

 

シャラン鴨にもいろいろある!

 

鴨というと、「鴨南蛮そば」とか「合鴨のスモーク」とか馴染みがあると思うのですが、フランスのシャラン地方の鴨「シャラン鴨」はフレンチのメニューでちょいちょい見ると思います。

 

 

そのシャランの鴨の中でも、トップブランド

それがビュルゴー家(ヴュルゴー家)肥育のモノです!

 

独自の屠殺技術を持つことが最大の特徴です。エトフェと呼ばれる窒息法により非常にジューシーで香りもよく、その素材の良さに定評があります。

最近になって、骨つき(バトー・ド・カナール)の入荷が安定して来たため、ガストロスでもご用意することができております。(必ず在庫があるわけではないので、ご注意ください。)

 

このへんの詳しい内容は

#ビュルゴー #エトフェ #シャラン などで検索をオススメします。

 

 

 

モモ肉のコンフィ

 

素材の良さを表す、ちょっとした写真がこちら

赤い

 

いや

 

紅い

※レタッチなしの写真です

 

これはモモ肉をコンフィにする手前の作業ですが

うーーん、実にいい色だと思いませんか?

 

 

 

「ビュルゴーフェア」をやっていた時のモモ肉のコンフィがこちら

実に味わい深く、その存在感を十分に感じられるコンフィでした。

 

 

 

 

このコンフィには、やや力強さも感じられるこのワインがステキング!

ガニャール・ドラグランジュ  シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエクリュ 2013

ボトルで15500円なので、やや高額かもしれませんが、そのマリアージュたるや絶品です。

 

 

 

 

胸肉のロースト

 

そして、普段も比較的ご用意できる

胸肉のローストがこちら。ガストロスは盛り付け含めちょこちょこスタイルを変えるので、様々なバージョンをご紹介します。

 

ローズマリーもいい感じ

 

 

春のお野菜を添えて

 

 

 

ポルトソースの存在感と肉厚なカット

 

 

 

ササミと食べ比べも。

 

 

 

胸肉のローストにはこちらのワインも良いです。ポルトソースとの相性が特に良き!

フランソワ・トラペ ジュヴレイ・シャンベルタン・レ・カルジョ2008

果実味と、ベリーの香り、程よいミネラル感と丸みがとても胸肉の甘さとマッチします。

こちらも12500円ですが、どうせならこれくらいのワインと極上のひと時を楽しんでもらえたらなと。

 

 

今日ご紹介したワインはグラス売りはしていないのでご注意ください。

 

 

 

熟成肉以外のメニューもめちゃくちゃ自信があります!

ぜひお電話で「今日、ビュルゴーありますか?」とご連絡ください。

最高の逸品をご用意いたします!

 

 

 

この鴨の美味しさを知ってから死ぬか

知らずに死ぬか、みなさん次第です。

ガストロスは焼きの技術も、皆様の期待を超えてみせます!

 

 

 

 

ガストロスリンク

ホームページ

http://gastros.jp/

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